daytune.の考えるチューニングとは

2022.06.28
Philosophy

チューニングとは

「daytune.」というブランド名は、日々のチューニングを(「day」+「tune」)というところから名付けました。忙しい中でも立ち止まってひと息ついて欲しいという思いを込めてピリオドを打っています。

daytune.が考える「チューニング」とは、心身の状態を自覚し、あなたが在りたい方に向かって進めるよう、調える(ととのえる)こと。

「調える」には、「ほどよい加減にすること、良い塩梅にすること」という意味があります。「整える(きちんとする)」のではなく、自分の現在地と目指す方向の両方を大切にしながら心地良く生きられるところを探って日々調整していくイメージです。

そうしたチューニングを習慣にすることで、社会とのバランスをとりながら、自分の人生を生きることができるようになると考えています。
 

なぜチューニングが必要なのか

「仕事終わりが夜中になる日が続いて、季節の変化もわからない」
「苦手な人と仕事を続けるうちに、自分の感情を我慢するようになってしまった」

そんなふうに、忙しい毎日を生きるうちに、自分の心身の状態に気づけなくなってしまった経験はないでしょうか。その状態を放っておくと、自分がどうしたいのかが、どうしたら良いのかわ分からなくなり、「自分の人生を生きている」という実感が持てなくなってしまい、心や身体を壊してしまうことにもつながりかねません。

そうした状態は、社会のリズムに自分のリズムをみだされてしまっている状態。
人の心身はゆるんでいたりみなぎっていたりと揺らいでいて、皆それぞれのリズムがあるはずです。でも、社会生活を送る中では多かれ少なかれ、社会の規範、当然のリズムに合わせて生きなければなりません。

だからこそ、日常の中で自分の自然のリズムをとりもどすチューニングの時間が必要なのです。
 
 

 

daytune.が取り組んでいくこと

daytune.はワークライフスタイルブランドとして、
広い意味でのワーク(仕事や家事、その他のやらなければならないこと)を含めた日々の生活においてチューニングを取り入れられるプロダクト・サービスを提案していきます。

「今日も自分らしく良い日を過ごせた」と思える、明日が楽しみになる。

そのお手伝いができたら、これほど嬉しいことはありません。

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